仕事と介護の両立支援
目的から選ぶ、仕事と介護の両立支援。
サービス名を先に覚える必要はありません。企業が起こしたい変化から入口を選び、必要な支援へつなぎます。
このページは支援全体を見渡すための案内役です。実施内容や提供形式などの詳しい情報は、それぞれの詳細ページやご相談の中でご案内します。
どんな変化を起こしたいですか。
いまの課題に近いものからご覧ください。複数に当てはまっても問題ありません。
社員にまず知ってほしい
仕事と介護の両立やワーキングケアラーについて、まず知るきっかけをつくります。対象や規模に応じて、短時間の入口体験などをご提案します。
自分にも身近なことだと気づいてほしい
仕事、自分、家族をめぐる選択を通じて、介護を自分にも関わり得る身近なこととして考えるきっかけをつくります。
社内文化として、共通認識をつくりたい
仕事と介護について考えるきっかけや言葉を社内で共有し、立場を越えて話せる共通認識を育てていきます。
研修後の変化を確認したい
いま映しで、相談先の認知、話しやすさ、初動や行動の変化を継続的に確認します。
会社としての支援体制も見直したい
管理職支援、制度周知、相談導線、実施後の共有など、現在の取り組みを踏まえながら、必要な支援体制を一緒に整理します。
支援は、ひとつの流れとしてつながります。
気づく、体験する、振り返る、確かめる、続ける。必要なところから始め、組織の状況に応じてつなげていきます。
- 01
気づく
先行案内を受け取るけあとの遭遇®Zero
β版準備中手軽な体験サービス。
- 02
体験する
けあとの遭遇®の詳細を見るけあとの遭遇®
提供中仕事と介護の両立を、ゲームと対話で疑似体験する法人向け研修。
- 03
振り返る
けあとの遭遇®の詳細を見るわたしの色帖
参加型では、体験後に個人レポート「わたしの色帖」をお返しします。
- 04
確かめる
研修後の支援について相談するいま映し
先行提供研修前後やその後の「話しやすさ」「相談先の認知」「制度理解」「次の行動への意向」などの変化を確認し、人事施策の次の一手を考えるための材料にします。
- 05
続ける
継続的な支援について相談するいま映し+
先行提供定点観測や定期開催など、一度きりで終わらせずに職場の状態を見ていくための継続支援です。