物語で考える連載マガジンと、仕事と介護の両立に役立つ情報をお届けします。
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介護を、家族の各人称で描く短編連作
ひとつの出来事を、立場の違う家族がそれぞれの距離から見つめる。沈黙と余白で綴る連作小説。
最新:#09 「火曜日の夜」に込めたこと──物語のあとに残ったこと
けあとの遭遇®の背景にある想い
「実はね」と言える場の、その先にある現実と仕組みづくり。想いと気づきを綴るエッセイ。
最新:#13 人は、分かっていても考えない
【問題提起】人を「使い続ける」組織か、人と「続く」組織か 少子高齢化と人口減少が進む日本において、Next2025年問題の本質は、労働力不足そのものではありません。 それは、企業がこれからの時代に、 「人を使い
※掲載内容は公開当時の情報に基づいており、現在のサービス内容や制度等と異なる場合があります。
「噛みにくい」「むせる」は介護の入口かもしれません。口の衰え=オーラルフレイルは早く気づけば戻せます。OF-5セルフチェックと歯科検診で、離れて暮らす親の健康を守る方法を紹介します。
親の介護の際に意外と困る、手間がかかるのが介護まわりの情報共有です。 その中でも、特にニーズが高い、トラブルになりやすい3つの情報共有「連絡・お金・スケジュール」についてご紹介させていただきます。 なお、この*
「介護」に関わっている方にとってはアタリマエの場所ではあるのですが、関わっていない方々にとっては聞いたことも見たこともない行政の施設「地域包括支援センター」 「介護」のことで不安になったらまずはここ、という《よろず
「介護」をする際に近所にお住まいとは限りません。 むしろ「遠距離」の方の方が多いかもしれません。 そんなとき、遠距離ならではのやりくりをされていらっしゃる方の情報や支援をされていらっしゃる方々のサービス
病気や介護のために身体の自由がきかなくなったり、リスクがあるからという理由で旅行やおでかけをあきらめてしまう。 でもあきらめてしまう前に〈選択肢〉があることを知っているだけでもその可能性に希望が持てる、生きたい
最近両親ともなかなか会えないので少し心配。
いまどこにいるの?!
高齢になった親御さんがいらっしゃるとまずは「見守り」から始めようと思われる方も多いかと思います。
●受診の付添の負担を減らしたい
介護の情報をインターネットで調べるのは正直なところ〈難しい〉です。
延命治療とは何かをやさしく解説。人工呼吸器や胃ろうなどの種類、本人の意思を大切にする「人生会議(ACP)」や事前指示書の始め方、家族が後悔しないための備えを紹介します。
認知症は単一の病気ではなく、さまざまな症状の総称です。中核症状と周辺症状、4大タイプ、最新の患者数推計(2024年)、予防と接し方を、やさしく解説します。
働き方改革を一から解説。時間外労働の上限規制・年5日有給・同一労働同一賃金から、仕事と介護の両立支援(2025年法改正)まで、やさしく整理します。
団塊の世代が全員75歳以上になる「2025年問題」はすでに到来しました。介護需要の急増、社会保障費の増大、介護人材不足の現状と、次に控える2040年問題までを、できるだけやさしく整理します。
介護離職は年間約10.6万人。2025年4月施行の育児・介護休業法改正で、企業の両立支援が義務化されました。介護休業・介護休暇・介護サービスの使い方と、相談できる職場づくりを、人事と働く本人の双方に向けてやさしく解説します。