
仕事と介護の両立支援
伝えただけでは、
備えられない。
制度や相談先を知ることは大切です。
けれど、自分が家族介護に直面する状況を想像できなければ、
その情報は「いつか必要になる知識」のままです。
ワーキングケアラー体験ボードゲーム
「けあとの遭遇®」は、選択と対話を通じて、
仕事と介護を自分ごととして考えるきっかけをつくります。
仕事と介護を、話せる職場へ。
仕事と介護の両立支援では、制度や相談窓口を伝えることが欠かせません。
けれど、自分が介護に直面する状況を想像できなければ、その情報は「いつか必要になる知識」のままです。
and familyは、知識を受け取れる状態を、体験と対話からつくります。
約365万人
仕事と介護を両立するワーキングケアラー
(2022年)
約10.6万人
介護・看護を理由に離職した人
(2022年)
約9兆円
介護による離職・労働生産性低下の経済損失(推計)
(2030年時点)
出典:総務省「令和4年就業構造基本調査」(2023年公表)/経済産業省「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」(2026年3月改訂)
OUR BELIEF
話せることから、始まる。
介護のことを職場で話すのは、簡単ではありません。
and familyは、その言葉が出てくるまでの距離を大切にしています。
「まだ大丈夫」
自分で抱えたまま、まだ言葉にしない。
「実はね」
少しだけ、誰かに話してみる。
「たすけて」
必要なときに、助けを求める。
「まだ大丈夫」から「実はね」、そして必要なときに「たすけて」と言えるまで。その距離を縮めるきっかけを、体験と対話からつくります。
and familyがこの言葉を大切にする理由自分で選ぶから、気づける。
けあとの遭遇®では、参加者が家族介護に直面した働く人となり、仕事、自分、家族をめぐる選択を重ねます。
同じ出来事でも、選ぶ行動は一人ひとり異なります。その違いが、仕事と介護について話す最初の入口になります。
けあとの遭遇®という体験
ワーキングケアラー体験ボードゲーム。3つの気づきを、参加者ご自身に得ていただきます。
介護は、遠い未来の話ではない
働きながら介護する人は、増え続けています。ある日とつぜん、誰の身にも起こりえます。
介護は、「職場」の問題でもある
隠したまま抱え込むと、離職につながる。だからこそ、職場の風土がカギになります。
「話すこと」が、両立の第一歩
「実はね……」と言える関係を、ゲームの体験を通じて育てます。
これまでの実施・掲載
現場で積み重ねてきた実施と、メディアでのご紹介です。
企業・自治体での実施
企業の研修・イベントや、自治体・地域でのセミナー・体験会として実施しています。
メディア掲載
新聞・専門メディアなどでご紹介いただいています。
仕事と介護の両立を、
職場と働く人の両方から。
企業の支援づくりに役立つ研修・情報と、ご自身やご家族のために知っておきたい記事をまとめています。
News & Column
最新のお知らせと、and familyが考えていること・試していること。


