ホーム/コラム/【#9】「火曜日の夜」に込めたこと──物語のあとに残ったことコラム一覧へ戻る読みもの#note#火曜日の夜【#9】「火曜日の夜」に込めたこと──物語のあとに残ったこと2026-05-19·けあとの遭遇®プロジェクト·1分で読める【#9】「火曜日の夜」に込めたこと──物語のあとに残ったこと|Masato Sasaki|けあとの遭遇®「火曜日の夜」全9話を書き終えました。 ある火曜日の夜に、ひとつの家族に起きたことを、視点を変えながら追いかける連作短編でした。母から始まり、父、息子、その妻、娘、そして職場の上司や同僚へと視点が移っていって、最後にまた職場で「実はね」が起きるところで終わる、という構成です。 書きながら、何度か考えていたことがあります。 読んでくださった方の中にも、似たことを感じた方がいるかもしれません。少しだけ、その話を書いておきたいと思います。 ───────────────────── なぜ、説明ではなく物語にしたのか 私たちは、「けあとの遭遇®」というボードゲーム型の研修プログラムを開note(ノート)