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アチーバス®

けあとの遭遇®プロジェクト4分で読める

※本ページはアチーバスジャパン株式会社との過去の協業に基づく内容です。現在の主力サービスは体験型研修「けあとの遭遇®」であり、チームビルディング領域については個別のご相談として承っております。

チームビルディングの"あるある"

何か会社でプロジェクトなどが立ち上がった時など​「チーム」​で取り組んでいく際に、​初めましての方もいらっしゃったり、それぞれの立場もあって遠慮をしてしまい本音を隠してしまうなど〈探り合い〉になってしまう​なんてことがありませんか?

​チームビルディング​​コミュニケーション次第​と言っても過言ではありません。

とは言っても、最初からなんでも言い合うというのは​大人だからこそ難しい​こともあるのが実際のところではありませんでしょうか。

そんな時こそ「あそび」を活用

そんな時には、​何か一緒にワークをする〈体験共有〉が効果的​だと言われています。

その中でも私たちが​特におススメ​しているのが、​カードゲーム ACHIEVUS®(アチーバス)というゲーム​をやっていただいてから、プロジェクトに取り掛かっていただくことです。

ちなみに​アチーバス​とは、

​ACHIEVE + US(みんなで協力して達成する)​

という造語です。

おススメする​理由は3つ​

 ひとつ:参加者全員で​「協力」してひとつのゴールを達成​していただくという目標
 ふたつ:様々な​コミュニケーション・スキル​が凝縮された体験ができる事
 みっつ:ゲームだからこそ​「素」のヒトとナリを知るきっかけ​になる事

さらには、​世界で最も売れたビジネス書のひとつである「思考は現実化する」の書籍​がもとになったゲームでもあることから、​成功の17つの原理原則​をチーム内の​共通言語、いわば合言葉にもなる​というものでもあります。

チームビルディングとは?

​チームビルディング​において、​チームの成長段階には4段階​あるという​タックマンモデル​といわれるモデルがあります。

​【チームの成長段階】​
 ​①フォーミング(形成期)
 ②ストーミング(混乱期)
 ③ノーミング(規範期)
 ④トランスフォーミング(変態期)​

​①​​人がとりあえず集まり​​「探り合っている」段階​で何かを生み出すという状況にはありません。

​②​はそれぞれが​本音を主張​し、​「ぶつかり合う」段階​で身動きがしにくい状況になることもあります。

​③​​情報共有​が進み、​目標やビジョンに基づく役割分担が明確になり「推進力が生まれてくる」段階​です。

​④​​あうんの呼吸​ともいうべき状況で、言葉に出さずとも​それぞれがそれぞれの役割以上のものをやり遂げていく段階​にあります。

各チームの段階を超えるために必要となるのが、​次の3つ​です。
 ①→②:コミュニケーションの​「量」​のカベ
 ②→③:コミュニケーションの​「質」​のカベ
 ③→④:​「納得感」​のカベ

これらのカベを超えていくためには、​1回だけでなく、何度も何度もゲームをしていただくこと​で、​「量」​​「質」​、そして​「納得感」​のカベを超えていく​土台のひとつ​になってまいります!

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開催シチュエーション

​●内定者懇親会・新入社員研修
●プロジェクト・キックオフミーティング
●社員間のコミュニケーションのためのレクリエーション など​

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開催方法

実施人数

アチーバスのゲームは、​1チームあたり6~8名で実施​していただくことが多く、複数のチームを組んでいただき、​100名規模などの多人数​で実施していただくことも可能です。

時  間

アチーバスのゲームそのものは​慣れてしまえば1回のゲームが20分ほど​でできるようになりますが、最初はコミュニケーションをとっていただく時間も含め​90分~120分程度​とっていただくことをおススメしています。

コンテンツ

アチーバス・ゲームそのものを実施していただくだけでなく、​プロジェクトのファシリテーションや勉強会、リフレクションのワークなどと組み合わせて開催することも可能​です。


アチーバスとは?

​チームビルディング研修​を始めとして数多くの企業や団体、学校などで実施されている
​コミュニケーション能力が試される「カードゲーム」​です。

アチーバスジャパン株式会社