
++ 本日のテーマ ++
~「いのちの使い道」~

このたび、本ニュースレターも【100回目】を迎えることができました。
これまで様々なテーマを取り上げ、《働く》や《介護》などを中心に考えていただくものをお届けしてまいりました。
ここまで続けてくることができましたのも、
皆さまからの「読んでますよ!」「さっそく話してみました」というような声をいただけることが何よりも嬉しいものでした。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回のテーマは【100回目】にちなんで「100」に絡めたテーマをとりあげさせていただきました。
今回お届けするのは、お読みになった方も多いかと思いますが、
絵本『100万回生きたねこ』のメッセージです。
子どもが生まれるまでこの絵本を読んだことが無かったのですが、
ある日、これ読んで!と子どもに言われ、読み始めてみたら思わず涙。。。
タイトルの通り、ある猫が生まれては死に、また生き返るということを100万回繰り返していくというストーリーの中で、
〈生きる〉とは何か?
を問いかけているのではないか?と思ってしまう内容なのです。
●自分のことが大好き
●誰かのものとなるのは嫌い
という主人公の猫が、
〈同じ目線で共に時間を過ごす〉

という体験を通じて、本当に大切なものに気付いていく。
そんな内容なのではないか、と「私」はとらえています。
本当の意味で「生ききる」ということを実践できるまで、
何度も何度も生き返らせられ、やり直しをさせられているともいえるかもしれません。
〈いのちの使い道〉
文字通り《使命》をしっかりと果たすまでは死んでも死にきれない。
誰かを最も大切な自分と同じくらいに大切にできる事。
この猫にとってそれができたことで《使命》を果たしたのかもしれませんね。
あなたにとっての《使命》とは...
時々考えてみるというのはいかがでしょうか?




