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〈&〉「伝えるコツ」

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「伝えるコツ」~​

​なぜ伝わらないんだろう?
なぜもっと多くの人に広がっていないんだろう?​

そう思うものがある一方で

​バズった!​

というものも世の中にはあります。

狙って​バズる​ものもあれば、予期せずして​バズる​ものもあります。

人に​「伝える」​ために1から10まで全部を説明したとしても、
​思った以上に伝わっていないと​いうことがある一方で、
​ほんのさわりだけを伝えたら非常にまえのめりに​なってきた。

そんな経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

今回は、​ほんのさわり、どころか全部を隠して大きな話題を生んだもの​をひとつの事例としてご紹介させていただきますので、​「伝え方」のコツを考えるきっかけ​にしていただければ幸いです。

​【文庫X】​

文庫X

人は、​ミステリー小説やミステリーツアーのように「ミステリー性」​があると人は興味を惹かれるのかもしれません。

この​「文庫X」という内容を完全に伏せ、ミステリー性​を交えることで、​マーケティングの王道ともいえるアイドマの法則(AIDMA)​にも当てはまる事例なのではないかな、と思える​"ウマイ"PR方法​だと思います。

​AIDMAの法則とは?​
​A​ttention(注意)→ ​I​nterest(関心)→ ​D​esire(欲求)→ ​M​emory(記憶)→ ​A​ction(行動)の頭文字を取ったもので、一般的な購買プロセスとして考えられている

ちなみに​ミステリー性を台無しにすると面白いくらいに興味をなくす体験​もご興味あればこちらをどうぞ。。。

​【コント映画予告】​

少し脱線しましたが、こういったアプローチが​バズる​かどうかは​やってみないとわからない​、というのが実際のところでもあります。

一回伝えて伝わらなかったからあきらめる、ではなく、
​何度もトライ&エラーをし続けることが本当に広まってほしいものを広めていく《王道》​なのかもしれません。

実際​「文庫X」​もいくつかの企画の中で、これが​バズる​とは予想もしていなかったようです。

​まずやってみる​
​さすれば道は開かれる​

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