年が明けて間もないですが、
またコロナの感染者数が増えてきたという報道が多くなってきましたが、皆さんのまわりでの影響はいかがでしょうか?
さて、今回のテーマである「マナー」ですが、
コロナ禍において「マナー」について俎上に上がることが多くなったように感じています。
マスク着用や飲食時の会話抑制、そして3密の回避。
マナー・エチケット・モラル・ルール
似ているようで違うものがありますが、
そもそも「マナー」とは何なのでしょうか?
【マナー】
マナー(英語: manner)とは、人と人との関わりで当然その場面でしかるべきとされる行儀・作法のことを指す。
これは自分一人のとき、他に見ている人が誰も居ない場合でもそれを守ることが望ましい価値観であるが、その場合は「マナー」ではなく「道徳」(モラル)として論じられるのが一般的である。
つまり「マナー」とはあくまでも人と人との関係の中にあることを指すものであって、誰もいない場面では「モラル」であると説明となっておりました。
時折マスクをする・しないで怒りをあらわにされる方もいらっしゃるという話がありますが、「マナー」とは一体誰のために行うものなのだろうか?と不思議に思ってしまうこともあります。

自分さえよければいい、というのはマナーとしてもモラルとしてもよろしくないですが、誰かを不愉快にさせたりすることもなく、モラルとしても特に目くじらを立てるようなものではないならば、「マナー違反」というレッテルでもって人を攻撃するための口実にしてしまっているようにも感じてしまうことも否定できません。
そんなときにこの記事を見たときに、とてもいい得手妙と感じましたので、紹介させていただければと存じます。
「和食で醤油にワサビをとくのは不作法!」と怒鳴るマナー講師に
板前が投げかけた“キツい一言”
- 文春オンライン -
なお、ワタシがいいなと思った言葉はこちら。
『マナーというものは同席した他人同士が
心地よく過ごすための一つの目安
時と場合によって変えてもいいもんだと思う』
私にとって何のための「マナー」なのだろうか?を考えるきっかけになった言葉でしたが、あなたにとってはいかがでしたでしょうか?




