3%~10%
「LGBTQ+」という言葉は一度は見聞きしたことがある方も多いかと思いますが、言葉だけが先行しているような印象もあるように感じています。
先ほどの【 3%~10% 】というのは、日本におけるLGBTQ+の方の割合だとの情報もあります。
【編集部注(2026年8月)】 本文の「3%〜10%」は、2022年当時に東京レインボープライドのウェブサイトで参照していた数値です。同サイトは現在 Tokyo Pride へ移行しており、参照していたページと図版はいずれも公開終了しています。現時点で当社はこの割合を裏づける公的な一次統計を特定できていないため、現在の数値としてはお読みにならないでください。
10人から30人に1人はLGBTQ+の方がいる。
そう考えると思いのほか身近な存在だと思いませんか?
「性はグラデーション」
そのような表現もされるように、白黒ハッキリと分けられるものではなく、そこにはグラデーションのような濃淡があり、境目があるわけではない。
この表現が非常に良い表現だと私は感じました。
LGBTQ+が話題になると、なんとなくですが「こうするべし」というようなある意味「分ける」考え方になりがちなように感じてしまいますが、こちらの記事で、『そうだよね』と思える発言をされていらっしゃったと感じましたので、ご紹介させていただきます。
【エマ・ワトソンさんの言葉】
・・・そうなんですよね。
1人の〇〇なんです。
「分ける」と「わかる」
確かにそうかもしれないけれども、「わかったつもり」が一番怖いのかもしれません。
もしかすると「分ける」必要がないことに白黒つけようとしてしまっているのかもしれない。
そう感じる言葉だと私は感じましたので、ご紹介させていただきました。
ちなみに先週末には東京レインボープライド2022というイベントが開催されていました(当時の告知ページは公開終了。主催団体の現在のサイトは Tokyo Pride です)。
ここではLGBTQに限らず「すべての人が安心して安全に生きていける世界」をテーマとしたイベントとなっていたようです。
1人の〇〇
少しでもそう感じていただけたら嬉しい限りです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
※次回の配信は5/11予定です



