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〈&〉「コミュニケーション」はキャッチボール?

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「コミュニケーション」~​

今回のテーマは​「コミュニケーション」​です。

さっそく質問を。。。
​Q)あなたは、コミュニケーションが得意ですか?
A)・・・​

迷いなく、​YES!​と答えられる方は意外と少ないのではないか?
と思います。

なぜでしょう?

困ったときの​辞書​です。
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1 社会生活を営む人間が​互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと​
  言語・文字・身振りなどを​媒介として行われる​
  「コミュニケーションをもつ」「コミュニケーションの欠如」
2 動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。
(出典:デジタル大辞泉)
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少しいいかえると、コトバやジェスチャーなどを​〈How〉​として、
意思や感情、考えていること​〈What〉​を伝え合うこと。
とのこと。
あまり言い換えていないような気もしてきますが、
大事なのは、​〈伝え合うこと〉​であるという点。

​一方的な〈伝達〉​はコミュニケーションではない ​"かも"​ しれません。

ではそのようなコミュニケーションがうまくいかない場合ってどんな時があるのか?
ということについてわかりやすくまとめられていたものがありましたのでご紹介。

​<会話のキャッチボールができない… 「9つの理由」描いた作者に聞く>​
​== 引 用 ==​
(1)相手の発信(ボール)をキャッチしない、できない
(2)相手の様子が見えず発信が多くなる
(3)返すボールが見つからない、どれを返していいかわからない
(4)自分のレベルを相手のレベルに合わせられない
(5)表現が適切でなく相手が引いているのに気付かない
(6)相手の発信をフルスイングで返しちゃう
(7)表現が変化球すぎて上手く伝わらない
(8)予想外の所からボールが飛んできてキャッチできない
(9)そもそも言語が通じない
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(出典: Twitterねんまつたろうさん@KITASAN1231)

イラストが秀逸過ぎて一瞬頭に入ってこなくなりますが、
見れば見るほど、「なるほど」と思えてくる内容です。

コミュニケーションが "うまく" いかない方は、
自分がどのパターンをやりがちなのか、を意識してみるといいかもしれません。

ちなみにワタシは良かれと思って(2)をやってしまうことが多いかもしれません。。。

ぜひ、「あれ?」と思うことがございましたら、このパターンを思い出してみてくださいね。

 ​〈気づく〉と変われる!​
ワタシはそう信じています。

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