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〈&〉~「いい会社?」~

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

さっそくですが質問をさせてください。

​Q)「いい会社」ってどんな会社ですか?
A)・・・​

いかがでしょうか?
突然聞かれると意外と答えにくい質問だと思いませんか?

もしかするとぱっと答えられる方もいらっしゃったかもしれませんが、
最近改めて​「いい会社」って何だろう?​と考えさせられることがありましたので、問いかけをさせていただきました。

これを考えたときワタシの中でふと頭をよぎりましたのが、
トヨタ自動車の豊田章男氏も絶賛される​「伊那食品工業」という会社​でした。

​いい会社をつくりましょう
~ たくましく そして やさしく ~​

そんな​社是を掲げる伊那食品工業​さん。

​いい会社​とは

​単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社を取り巻くすべての人々が、日常会話の中で「いい会社だね」と言ってくださるような会社のこと​です。​「いい会社」​は自分たちを含め、​すべての人々をハッピー​にします。ハピネスこそ人間社会すべての究極の目的だと思います。

​出典:伊那食品工業HP「経営理念」​

​「よい会社」​というのは​経営上の数字が良い会社​
​「いい会社」​というのは数字だけでなく、​関わるすべての方々にとって『幸せ』をもたらす存在​、なのではないでしょうか?

伊那食品工業さんは​「社員」を第一に考えていることでも有名​です。
​「社員」を『幸せ』にすることが自ずとすべての関わる人々を『幸せ』につながる​

この​"自ずと"​ということが​とても大事なこと​なのではないか?
とワタシは思っています。

どこかに​フォーカス​することで、
​・意識すること
・集中すること​

につながるのでとても大切なことではあるのですが、​すべてがつながっていなければ"自ずと"ということにはならない。​

 ​CSR、ESG、SDGs、D&I(DE&I)​

どれも大切な目標であり、大切な取り組みです。

それが​いかに本業、ひいては関係者の『幸せ』と"つながって"いるかがその成否を分けると言っても過言ではない​のではないでしょうか?

そんなことを考えさせられるとともに、
その難しさにも直面してしまいましたので、
​ワタシはシンプルに関わる方々の『幸せ』って何だろうか?​
ということを考えることに集中することにしました。

​あなたの会社は「いい会社」ですか?
それとも「よい会社」でしょうか?​

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