先日のサッカーワールドカップの予選リーグで、
日本代表はドイツに続いて、スペインにも逆転勝ちを収めました。

その際に「1mm」の"執念"が大きな話題となりましたね。

三笘薫の“1mmの奇跡”を激撮 海外カメラマン投稿で再び称賛の声「大会至高の1枚」
サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)で、日本は見事グループリーグ(GL)を突破。スペインとの第3戦は2-1で劇的な逆転勝利を収めた。この試合、日本の2点目を演出したMF三笘薫のクロスが、ゴールラインを割っているかどうかがVAR判定に。僅かに残っていたことでゴールが認められたが、決定的瞬間を撮影していたAP通信のカメラマンにも注目が集まった。同カメラマンがその写真をSNSに公開すると、「今大会至高の1枚」と海外ファンの称賛を浴びている。
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ほんの"少し"の差、まさに「紙一重」の世界ですが、
その「紙一重」の裏には努力の積み重ねがあったりします。
発明王トーマス・エジソンの有名な言葉として、こんな言葉があります。
我々の最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、つねにもう一回だけ試してみることだ
電球を発明するまでに2万回もの試行錯誤を重ねたというのは有名な話ですが、
その最後の1回を試すことを諦めてしまっていたとしたら。。。
1回/2万回
たった1回、されど1回。
日本代表の三苫選手がスペインには勝てないと思っていたら、、、
あのボールに追いつけない、と少しでも思ってしまっていたら、、、
きっとあの「1mm」の"奇跡"は起きていなかったのでしょうね。
〈あきらめなければ、未来は拓ける!〉
決勝トーナメントでは惜しくも初のベスト8入りを逃してしまいましたが、
日本代表チーム、そして全力で応援された皆様、本当におめでとうございます!



