さっそくですが、あなたは人と話すときどんな「目線」を意識していますか?
先日、とあるリス園に行ったのですが、
子どもがヒマワリの種をあげている際に2つの「目線」があるなぁ、
と思いながら見ておりました。
ひとつは、『物理的』な目線
もうひとつは、『心理的』な目線
言ってしまえば当たり前かもしれませんが、
この二つが揃わないと相手(リス)も近づいてこない。
そのことに徐々に気が付いてきて、
ヒマワリの種を食べてもらえるようになった子どもの悦ぶ姿。。。

人とのコミュニケーションも同じ、ではないでしょうか?
あなたは、高圧的な雰囲気で見下してくる人に近づきたいですか?
あなたは、マウンティングを仕掛けてくるような人に近づきたいですか?
気付かずに「目線」がズレてしまっていると、
いつまでたっても距離がある。
何事も『気付く』ことから始まる。

いつもお読みいただき有り難うございます。


