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〈&〉「命のバトン」のつなぎ方

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「命のバトン」~​

今回のテーマは​「命のバトン」​です。

私たちは色々な意味で​〈バトン〉​をつないでいます。
そのおかげで文明や文化が発展し、引き継がれていく。

​〈命のバトン〉​

そんなテーマに向き合っている​「看取り士」​というお仕事をご存知でしょうか?

​「おくりびと」​のこと?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

​≪おくりびと≫​
 故人を棺に納めるために必要な準備を行う仕事をしている方のこと(納棺師)
​≪看取り士≫​
 旅立つ方の「心」「魂」に寄り添い、ご本人の思いや愛を受けとめ、
 残った方に受け渡し、納棺前までの最期に寄り添う仕事をしている方

と実はまったく異なるお仕事です。

どちらもご本人と家族(遺族)の方に​寄り添い​
​つなぐ​お仕事ではあるのですが、その担っているところは異なります。

『おくりびと』​映画​でご覧になった方も多いかもしれません。
 https://www.youtube.com/watch?v=Pya4Z5Oq6uo
『みとりし』という​映画​もまさにいま、映画が上映されています。
 https://www.youtube.com/watch?v=TH0SlwpHesw

どんな​〈寄り添い〉​をするのか?

どのようにして​〈命のバトン〉​をつなぐのか?

まずはどんな​〈選択肢〉​があるのかということを知っておくこと。
それを選ぶか選ばないかは、​「知って」​おかなければできません。

この機会に​「看取り士」​というお仕事、
​「看取り」​への向き合い方などを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

<映画:みとりし>
 http://is-field.com/mitori-movie/index.html
<一般社団法人日本看取り士協会>
 http://mitorishi.jp/
<原作者:柴田久美子氏対談>
 https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c03050/

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