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〈&〉「防災と介護」の不思議な共通点とは?

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「防災と介護」~​

今回のテーマは​「防災と介護」​です。

日本列島に大きな爪痕を残した先日の台風19号。

​〈これまでに経験したことのない大雨 命を守る行動を〉​

何度も何度もニュースで聞いた言葉でした。

ワタシの住まいは、荒川の下流沿いなので、
12日の午後には避難勧告が出されていました。

幸い下層階ではなかったので、避難所にいくことなく無事に朝を迎えることができたわけですが、河川の状況次第ではすぐにでも上層階に子供を連れて逃げられるように、と準備だけは済ませていました。

​「防災」と「介護」​
これらは​〈似てる〉​と言われることがあります。

なぜなら、
​・事前に警鐘を鳴らすことができる(予見可能性)
・起こり得ることをある程度予想できる(具体性)
・いつどこで起こるかはわからない(突発性)​

という​共通点​があるためです。

いつかは起こり得るけれども、イマ行動ができないことがある。

​〈ヒトはイメージできないことは実現できない〉​

つまり​ヒトが行動をするきっかけ​となるのは、
​イメージができるかどうか​にかかっている。

実際に起こったときに右往左往するのではなく、
普段から少しずつでもいいから行動していく。

わかってはいるけど難しい。。。
難しいけれども行動できていると、、、

​喉元が過ぎる前に振り返ってみてはいかがでしょうか?​

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