++ 本日のテーマ ++
~「アンガーマネジメント」~
今回のテーマは「アンガーマネジメント」です。
カードゲームになったり企業研修としてもメディアにも取り上げられるようになったりしてきておりますので、
お聞きになったことがある方も多いかもしれません。
一言で言えば、
〈怒りをコントロールする技術〉
です。
ヒトは感情の生き物、と表現されることもあるように、
中でも〈怒り〉の感情は、突如として沸き起こる感情の一つでもあり、
なかなかコントロールがしにくいものでもあります。
ただ、その〈怒り〉をそのままにオモテに出してしまったことで、
その後取り返しのつかない結果を生み出したり、
フォローに奔走せざるを得なくなった経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?
〈コントロールできるんだったらしているよ!〉
その通りです。
100%コントロールすることは難しいですが、
ある一定の〈技術〉を知っているか知らないかでも大きな差が生まれます。
〈怒り〉が生まれる場面として、
「人間関係」は大きな要因の一つです。
それは親子関係や夫婦関係、きょうだい関係、職場の同僚や上司部下の関係に友人関係、、、
多岐に渡る「人間関係」の中で〈怒り〉は突如として沸き起こります。
ではそれをコントロールする〈技術〉はどんなものがあるかということを「3つ」紹介してみます。

++++ 引 用 ++++
1)「衝動」のコントロール
~6秒の「間」をつくる、衝動のコントロール~
ポイント:最初の6秒をやり過ごす&イライラしたことを書き出す
2)「思考」のコントロール
~「べき」の境界線を広げる、思考のコントロール~
ポイント:自分の「べき」の範囲を見なおしてみる
3)「行動」のコントロール
~怒るかどうか仕分ける、行動のコントロール~
ポイント:自分が変えられないことがあることを理解する
(出典:https://ninchisho-online.com/archives/13739/ より一部抜粋)
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元の記事をご覧になった方はお気づきかと思いますが、
介護の現場においても「アンガーマネジメント」が必要な場面が起きています。
ワタシ自身としては、
◆イラっとしたら数秒深呼吸して落ち着かせる
◆ヒトの価値観は異なってあたりまえ
◆ヒトを変えることはできないが、自分を変えることはできる
ということを意識してみようと思っております。
なお、あまりため込みすぎてもよくありませんので、
うまく吐き出す or 書き出すことを個人的にはおススメいたします。



