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〈&〉その「大丈夫」に隠れたサインとは?

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「大丈夫」~​

今回のテーマは​「大丈夫」​です。

皆さんは、
​〈大丈夫〉​
という言葉はどんな時に使われますか?

 全然問題ないから​〈大丈夫〉​
 間に合っているので​〈大丈夫〉​
 本当に心配しなくていいから​〈大丈夫〉​

でも、本当は​〈大丈夫〉​じゃないのに​〈大丈夫〉​と言ってしまうことってありませんか?

 心配かけたくないから​〈大丈夫〉​
 変に気を使ってほしくないから​〈大丈夫〉​
 自分自身に言い聞かせるかのように​〈大丈夫〉​

NPO法人「となりのかいご」代表の川内 潤さんの記事がこのあたりについてとてもわかりやすく表現されていらっしゃったのでご紹介させていただきます。

​【仕事も介護も「大丈夫」は「大丈夫ではない」サイン】​
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00107/00016/
++++++++++++++
介護の話を伺う際に​「大丈夫です」というような言葉​を聞くと、
私は​「この方は大きな問題を抱えているかもしれない」と考えるクセ​がついています。

​ちなみに「大丈夫ですか」と聞かれると、反射的に「大丈夫です」と答えてしまうことがある​ため、そういう聞き方は避けます。
話の中で「大丈夫です」「何とかやれています」「私は大丈夫なんですが、母が……」という言葉を敏感に受け止めるようにしています。

 ~中略~
経験を通して、​介護は「大丈夫」と言う人ほど「大丈夫ではない」という現実​をたくさん見てきました。

 ~中略~
もし、あなたが介護をしているのならば、
​「まだまだ大丈夫」と思っているときこそ、
「本当に大丈夫なのか?」と自らに問いかける​

客観的な目を持ち続けて欲しいのです。

​介護には「勝利(要介護者の回復による介護生活の終了)」は、ない。​

そこを正面から認めることが一番つらいのですが、
それを認めないと、撤退戦は戦えません。

​だからこそ、「大丈夫ではない」と声を上げてください。​
++++++++++++++

​「大丈夫」は「大丈夫ではない」​

とっさに​「大丈夫?」​
と聞かれると​「大丈夫」と反射的に答えてしまう。​

確かにそうかもしれない。

本当は​〈思いやり〉からかけた言葉​が、
​その人を追い込んでしまう言葉になってしまうかも​しれない。。。

ちょっとそういった聞き方から気を付けていこう、
と思える内容でしたのでシェアさせていただきました。

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