今回も質問から始めさせていただきます。
Q)あなたは「利己的」ですか?「利他的」ですか?
A)・・・
突然このように聞かれて、どちらかを答えるのは難しいと思います。
もちろん中には即答される方もいらっしゃるとは思います。
この「利己」「利他」という言葉は、
〈経営の神様〉
とも言われる京セラの創業者・稲森和夫氏のコトバとしても登場しますので、
おなじみの方もいらっしゃるかもしれません。
<フィロソフィ:利他の心を判断基準にする>
https://www.kyocera.co.jp/inamori/philosophy/philosophy35.html
〈利己と利他〉
フィロソフィのコトバとしては、
利己の心:自分だけがよければいい
利他の心:自分を犠牲にしても他の人を助けよう
と記載されております。
ワタシ自身も「利己より利他」、そうありたいと思っていました。
でも、ワタシ自身の理解不足も相まって違和感が残ってしまっていました。

ワタシが違和感を感じてしまっていたのは、
「自分を犠牲にしても、、、」
のところ。
“ある方”との出逢いで、その気持ちが少し楽になれたということをお伝えしたいと思います。
“ある方”というのは、
ひたすら〈for you〉を続けてきた結果、
生命保険の世界で世界的記録(いわゆるギ〇ス記録ですね)として
年間732.5件という新規契約数の記録を打ち立てられた南哲也さん。

南さんは、
・〈for you〉はとても大切
・目の前の方の「ありがとう」の向こう側に成功がある
・自分を犠牲にする〈for you〉は”続かない”
・まずは〈for me〉からでも構わない
と仰られていました。
そして大事なのは、ココから。
『ほんの少しでもいい、
できる範囲でいいので〈for you〉を、
”続けていくこと”が大事なんだよ』

24時間365日、どこを切り取ったとしても恥ずかしくない「生き方」をする。
それを実践されていらっしゃるからこそ、前人未到の記録を樹立することができた。
とても納得のできる生き字引でした。
本日のテーマである〈恩送り〉
英語では、Pay it forward(ペイ・フォワード)。
映画の印象も影響していますが、
ワタシは〈恩送り〉という言葉を好みます。
そんな〈恩送り〉を感じていただける動画をひとつご紹介させていただきます。
~Kindness Boomerang~
※音が出ますのでご注意ください。
字幕がありますので、音を消しても十分理解することができます。
いかがでしたでしょうか?
Q)あなたは今日、どんな一歩〈for you〉を踏み出しますか?



