++ 本日のテーマ ++
~「もしバナ」~
今回のテーマは、「もしバナ」です。
「もしバナ」と聞いて、サイコロを思い起こしていただける方はきっとワタシと思考回路が似ているかもしれません。(失礼!)

あのサイコロ(お昼の番組・ごきげんよう、ですね)とは関係なくて、先日弊社のけあとの遭遇®が日経Gooday(ヘルスアップ)に特集されたことをお伝えさせていただきましたが、今回の特集は上・下構成となっており、上編は、「もしバナゲーム」という終末期に関する"もしものとき"を考えるゲームが特集されていました。
<余命半年をゲームで体験 最期どうしたいを考えてみた>
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO54595190Q0A120C2000000

前回の「〇〇まで7日間」というテーマで、終わりが決まっていると〈不安〉とは違う何かを感じるのではないか?ということをお伝えさせていただきましたが、この「もしバナゲーム」では、
〈余命6ヶ月〉
と宣告をされたところからスタートします。

そして、あなたが何を最期まで残しておきたいのか?
という、いわば「価値観」を自問自答と他の方の考え方にも触れながら考えていくワークです。
ワタシがこれを初めて受けさせていただいたのは、
後閑さんという1000人以上の看取りに接してこられた看護師さんでした。
<後閑愛実 オフィシャルサイト>
https://www.megumitori.com/
「もしバナゲーム」というワークをやることはもちろん目的のひとつでしたが、
後閑さんからの実体験に基づくお話をその後に伺わせていただくことでよりその気づきや学びが深まったという印象は非常に強かったです。
〈現場の方の言葉は強い〉

それを実感させられたことを思い起こさせていただきました。
ちなみに、前回のメルマガの感想として、次のような感想をいただきましたのでご紹介。
ある期間を決めて、集中。短期間でも良い。これを繰り返す。
この積み重ねが、自分だけの「人生劇場」になる。
確かに期間を決めると、不安が少なくなるような気がします。
(匿名希望さん) ~メルマガの目安箱~
確かに「一定期間」を区切ることによって、
●どこに向かうのか
●なぜ行くのか
●なぜいまなのか?
が明確になり、集中することができる。
〈その繰り返し〉
その通りだなぁと感じさせていただきました。
この場を借りてお声をいただいたこと、感謝申し上げます。


