++ 本日のテーマ ++
~「青天の霹靂」~
今回のテーマは、「青天の霹靂」です。
辞書的な意味としては、
『予想だにしない出来事が突然起こる様子』
ということで、突然の出来事に驚くこと、です。

先週の〈&〉で取り上げさせていただいた
「”あたりまえ”の日々?」
https://and-fam.com/mm/mm44/

のワニ君は100日目に、、、
《注》以下ネタバレあり
作者のきくちゆうき氏は、
本作品を「事故で亡くなった友人のことを思って描いた」という
(出典:東洋経済オンライン)https://toyokeizai.net/articles/-/338828?page=2
〈&〉Vol.24 ~「100%確実な○○」~ でも取り上げさせていただきましたが、
ワニ君に限らず、誰にでも〈死〉は訪れます。
ただ、いつどんな理由で訪れるかはわかりません。
●ある日、病気の告知をされるかもしれない
●ある日、不慮の事故で大怪我をするかもしれない
●ある日、妊娠中の妻に病気が発覚し、選択を迫られるかもしれない
これらはすべて、私自身が経験したものです。
幸いなことに、結果的にこれらの「青天の霹靂」の出来事で誰も失うことがなかった、というのは奇跡的なことだと思っています。
でも、いつまたなんらかの「青天の霹靂」が起きるかはわかりません。
〈明日は"あたりまえ"に訪れる〉
そうではない、ということをちょっとだけ多く経験している。
●今度ね
●いつかね
●ちょっと待ってね

ついつい使ってしまう言葉。
でもその今度・いつか・ちょっと、、、
本当にあるのだろうか??
ついつい使ってしまった時に、ふと思ってしまう。
〈イマを逃したら、その時は二度と来ないかもしれない〉

そんな時には、ほんの短い時間でもいいから、
〈イマ〉
向き合うよう意識してみてはいかがでしょうか?



