++ 本日のテーマ ++
~「利き脳」~
さっそくですが、
〈任せたよ!〉
と言われたらどのように受け取りますか?
A「任せたよ!(ワタシが指示した通りにやってね!)」
B「わかりました!(自分の今までのやり方でやりますね!)」
このとてもシンプルな言葉で、すれ違いが起きていることがあるとしたらいかがでしょうか?
現在テレワーク中の方もいらっしゃるかと思いますが、
●メール
●チャットツール
●WEB会議
の利用頻度が増え、以前よりも〈コトバ〉のやり取りが大事になっています。
ちょっとした言葉の解釈の違い、表現のすれ違いによって、
意味がまったく異なってしまい、後で大問題になる。
もしそれが〈脳のクセ〉にあるとしたらどうでしょうか?

〈利き脳〉
人には、右利き・左利きというような利き腕があるように、右脳型・左脳型のタイプがいると言われているのを聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん100%当てはまるかというとそうでないかもしれませんが、
一定の〈傾向〉はあると感じていますので、ご紹介をさせていただきます。
『コミュニケーション』
(出典:https://note.com/team_integrity/n/n842da29b412e)
〈インプット〉と〈アウトプット〉における脳の"クセ"を、
両手の組み方、両腕の組み方で確認してみると・・・
いかがでしたか?
ちなみにワタシは、「右脳インプット、左脳アウトプット」の"うさ脳"、"礼"タイプです。
そんなワタシが「任せたよ!」と言った場合、
③私が教えた通りに行ってね!そして自分でも考えてね! (右脳左脳の礼)
となるわけです。
一から十まで全部を教えるわけではないですが、ある程度の道筋をつくってから、そこにプラスαの工夫をしてほしい、と思いながら
「任せたよ!」
と言っている傾向はあるなぁ、と気づかされたことを今でもよく覚えております。
自分と相手の傾向を知ったうえでコミュニケーションをとっているのか、
そうでないのかでコトバのすれ違いを減らすことができるとすれば、
ちょっと会議前のアイスブレイクにでもやってみてはいかがでしょうか?

<ご参考>
「利き脳」は自分に合った片付け方にも応用できるとも言われています。
テレワークで自宅で仕事をするようになり、家を片付けなきゃ!
と思いつつ・・・という方はこちらもご覧になって頂くと良いかもしれません。

『自分に合った片づけ方が分かる!「利き脳」で知るタイプ別・快適収納』
https://www.lettuceclub.net/news/article/194896/
〈いつも片付けがうまくいかない!!〉
と自分を責める前に、自分のタイプを知り、
「あ、だからか!」
とまず自分の特徴を受け容れられるとラクになれるかもしれません。



