++ 本日のテーマ ++
~「成功の反対は?」~
さっそくですが、質問です。
Q)「成功」の反対はなんでしょうか?
A)・・・
「失敗」でしょうか?
辞書的には正解かもしれませんが、本当にそうでしょうか?

かの有名な発明家、トーマス・エジソンの言葉によれば、
私は失敗したことがない。
ただ、一万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。
by トーマス・エジソン
とあります。
つまり、国語的な「失敗」という言葉は、
あくまでも「成功」にたどりつくまでのプロセスにすぎない。
そのようにワタシは解釈しています。
では、改めて伺います。
「成功」の反対とはなんでしょうか?
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〈無難な選択〉
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このように表現した方がいらっしゃいました。
「成功」とはどこにあるのか?
それは自分自身の "枠" の外にある世界に辿り着くこと。

そこに辿り着くためには、"枠"を飛び越える必要がある。
つまり「チャレンジ」すること。
チャレンジするということは、
もちろんリスクがあります。
つまり、「"難"がある道」を選ぶということ。
「"難"が無い道」を選んでいては「成功」にはたどり着かない。
だから、「成功」の反対は、
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〈無難な選択〉
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と。
そして、「無難」の反対は「有難」。
〈有難う〉
"ありがとう"という感謝の心は、
"難"がある道に芽生えるということなのかもしれません。
私事ですが、今週誕生日を迎えました。
ふと振り返っていて、"無難"ではない選択をしている時の方が、
〈いまあるもの〉の価値に気付きやすくなる。

〈あたりまえは、あって当然〉
ではない、ということ。
いまこのような社会状況になったということもあり、
〈あたりまえ〉
が変わってきています。
〈あたりまえ〉と思っていたことが〈あって当然〉ではなかったことに気付くことができている状況とも言えます。
ふとしたときに、
「いまの選択は"無難"な選択かも?」
と問いかけてみると、
〈あたりまえ〉
と思い込んでいるものに気付くことができる”問い”となるかもしれませんので、おススメです。



