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〈&〉意外と悩む質問「成功の反対は?」

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「成功の反対は?」~​

さっそくですが、質問です。

 ​Q)「成功」の反対はなんでしょうか?
 A)・・・​

​「失敗」​でしょうか?

辞書的には正解かもしれませんが、本当にそうでしょうか?

かの有名な発明家、トーマス・エジソンの言葉によれば、

 ​私は失敗したことがない。​

 ​ただ、一万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。​

by トーマス・エジソン

とあります。

つまり、​国語的な「失敗」という言葉​は、
あくまでも​「成功」にたどりつくまでのプロセス​にすぎない。
そのようにワタシは解釈しています。

では、改めて伺います。
​「成功」の反対とはなんでしょうか?​

​ーーーーーーーー
〈無難な選択〉
ーーーーーーーー​

このように表現した方がいらっしゃいました。

​「成功」​とはどこにあるのか?
それは​自分自身の "枠" の外にある世界に辿り着くこと​

そこに辿り着くためには、​"枠"を飛び越える​必要がある。
つまり​「チャレンジ」​すること。

​チャレンジする​ということは、
もちろん​リスク​があります。

つまり、​「"難"がある道」を選ぶ​ということ。

​「"難"が無い道」を選んでいては「成功」にはたどり着かない。​

だから、​「成功」の反対​は、

​ーーーーーーーー
〈無難な選択〉
ーーーーーーーー​

と。

そして、​「無難」の反対は「有難」​

​〈有難う〉​

​"ありがとう"という感謝の心​は、
​"難"がある道に芽生える​ということなのかもしれません。

私事ですが、今週誕生日を迎えました。
ふと振り返っていて、​"無難"ではない選択をしている時​の方が、
​〈いまあるもの〉の価値に気付きやすくなる​

​〈あたりまえは、あって当然〉​

​ではない、ということ。​

いまこのような社会状況になったということもあり、

​〈あたりまえ〉​

が変わってきています。

​〈あたりまえ〉と思っていたことが〈あって当然〉ではなかったことに気付くことができている状況​とも言えます。

ふとしたときに、
​「いまの選択は"無難"な選択かも?」​
と問いかけてみると、

​〈あたりまえ〉​

​思い込んでいるものに気付くことができる”問い”となるかも​しれませんので、おススメです。

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