++ 本日のテーマ ++
~「ジブンゴト」~
〈ジブンゴトとして考える〉
よく聞く言葉のひとつかと思いますが、
そもそも ジブンゴト とはなんなのでしょうか?
様々な表現方法があるとは思いますが、
ワタシの解釈としては、
〈自分自身の未来とつなげること〉

だと考えています。
〈自分事 と 他人事〉
自分と他人の人生が交わることはあったとしても、
自分自身の人生に起きたことと他の方の人生に起きたことは別物。
〈大変なことがあったんだね〉
でも、
自分自身にはその出来事は起きていないし、
起きるとも思っていない。
〈ジブンゴトとして考えていない〉
つまり、自分の人生の出来事としては考えていない(過去も未来も)。

一方で、そのような出来事が自分自身にも起こるかもしれない・・・
と、自分自身の人生に起きうるものとして考えた時
〈ジブンゴトとして考えている〉
ということなのではないでしょうか?
自分事として考えられるようになると、どうにかしようと考え始める。
そのスタートラインかもしれません。
いかにそのスタートラインに立つことができるか。
それが運命の分かれ道・・・

あえて大変な出来事をイメージして書かせていただいておりますが、
プラスのことでも同じだと思っています。
たとえばキャリア形成にあたって、
現在の仕事と未来の自分自身がつながっていないと、
〈作 業〉
になってしまうかもしれません。
つながっていると、
〈やりがい〉
を感じられる仕事となる。
自分自身の未来と現在をつなげるという意味で
〈ジブンゴトとして考える〉
というスタートラインを改めて意識してみませんか?



