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〈&〉「個」と「孤」

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

さっそくですが、質問です。
 ​Q)そもそも「個性」とは何でしょうか?
 A)・・・​

デジタル大辞泉で調べてみるとこんな定義でした。
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​<個性(個性)>​
個人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質。
個人性。パーソナリティー。
「個性の尊重」「仕事に個性を生かす」「個性が強い打撃フォーム」
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 ​「特有の性質」​
この言葉がワタシは一番しっくりきます。

知人と話していた時にも出てきたのですが、
 ​〈個性とは”比較”するものではない〉​
ということ。

同じくデジタル大辞泉で記載があった[補説]の箇所が、
そのときに会話と近しい内容であったのでご紹介させていただきます。
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2016年に実施した「あなたの言葉を辞書に載せよう。2016」キャンペーンでの「個性」への投稿から選ばれた優秀作品。

◆打たれることを恐れずに出す杭のこと。(きむきむさん)
◆あなたがあなたである証拠。(はりりさん)
◆私は私だ、という自信の源。(チハルさん)
◆案外、本人よりも他人の方が、良く知っているもの。(一二三茶さん)
◆他者からは指摘ができるが、自覚が難しい特性。(gensekiさん)
◆強すぎても弱すぎても生きづらいもの。(Sakuraさん)
◆絵の具と同じで、いろいろなものが混ざり合って出来上がる、同じ色は作れない自分だけのもの。(ヒロリンさん)
◆相手や物をどのように褒めて良いかわからないときに使用する語。「―的な味ですね」(川猫さん)
◆ひとりひとり違う正解があるということ。認めなければわからないもの。
(ひっちゃんさん)
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(出典:デジタル大辞泉 http://bit.ly/2WeCsIW

健全な​〈比較〉​は切磋琢磨を生む。
しかし、必要以上に​〈比較〉​しようとしてしまい、
自らの​「個性」​を殺してしまうことがある。

さらに進んでしまうと​〈比較〉​する必要が無いように、
​〈比較〉​そのものから目を逸らすように​「孤立」​の道を選んでしまう。

​〈比較〉​ばかりしてしまっていると、
自分自身の短所にばかり目が行ってしまい、
そこを見られないようにしようとしてしまう。

そうするとなおさら短所に自分自身の​〈フォーカス〉​が向いてします。

今回も一つの動画を紹介させていただきます。
​【You’re more beautiful than you think】3:00​
https://www.youtube.com/watch?v=XpaOjMXyJGk

※音が出ますのでご注意ください。
字幕がありますので、音を消してもご覧いただけます。

あなたのまわりの方はあなたの​〈良さ(長所)〉​に気づいています。
もっと、あなた自身の​〈良さ(長所)〉​に目を向けてみませんか?

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