++ 本日のテーマ ++
~「歩く」~
残暑厳しい折になり、
外を歩くのものためらってしまいそうな日が続きますね。

さっそくですが、クイズです。
Q)何のグラフでしょうか?

今回のテーマは「歩く」ということで、
4月の緊急事態宣言以降、外出する機会が減り、
「歩く」ことも減ってしまったという方も多いのではないでしょうか?
先ほどのクイズの答えは、
ワタクシ、佐々木の【月間平均歩数】でした。
明らかに3月以降変化があり、4月は一日に1500歩しか歩かないなんてことに。
あまりにも運動不足になってしまったので、5月からは散歩を始めたりもして少し回復はしましたが。
このように、緊急事態宣言前後を境に、「歩く」機会が減ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際に調査を行ったものでご覧いただくと、
3月以降、1日6,000歩未満の方が半数を超えてきているというデータもあるようです。
https://www.linkncom.co.jp/news/press/379/
(出典:Link&Communication プレスリリース)
高齢者の方のデータはありませんが、
〈運動量が減った〉
という方が半数以上に上っているようです。
https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2020/0713.html
(出典:オムロンヘルスケアニュースリリース)
では、歩くことが減ってしまうことでどんな影響があるのでしょうか?
それを考えてみるにあたって、こちらの表を参考にいたしますと、
高齢者の場合は特に「7000歩/日」前後辺りで予防効果の境界線がありそうです。
(出典:健康長寿ネット)
弊社が取り組んでいる「2025年問題」は、
健康寿命が大きく関係してくるものとなりますが、
もし、新型コロナウィルスの流行に伴い、高齢者の「歩く」を始めとする運動量が減少したとすると、
〈健康寿命の短縮=介護が必要となる〉
タイミングが早まってしまう可能性もあるのではないでしょうか?
そうならないように、自粛しすぎないことも大事かもしれません。
まずは、「歩く」ということに目を向けていただくために、
スマホの機能なども活用して、《歩数》のチェックから始めてみませんか?






