++ 本日のテーマ ++
~「防災と法務?!」~
台風が過ぎ、少しホッとしております。
SNSやニュースを見ていますと、影響は最小限に収まったのではないか?
とも感じておりますが、
〈最小限となるように頑張った方々がいらっしゃる〉
ということを忘れてはなりませんね。
予防や準備って、"かもしれない"を小さくすることを目的とするので、なかなかその効果が見えにくいものでもあります。
私自身「企業法務」に関わっていた時期もありましたが、
①臨床法務
②予防法務
という言葉がありました。
(正確に言えば戦略法務もありますが一旦割愛)
ざっくり表現すると
①はコトが起きてから火消しに走る
②はコトが起きないように予防線を張る
となります。
①に終始しているとすべてが後手後手で選択肢が少ない。
②は、事前に起こり得ることを想定し、契約条件等に織り込んでおくことこそが望ましい企業法務の姿。
とも言われます。

何かが起こってから対処しようとするよりも、事前に手を打っておけた方がトータルとして労力も少なく済みますし、何よりも失うものも少ないのではないか?と感じます。
防災や法務のことを例示としてご紹介いたしましたが、
健康や介護も同じです。
直面してからでは、選択の幅が狭まります。
仮に治るものだったとしても、時間がかかります。
〈自分の身に起こったとするならば・・・〉

ふとそんなことを改めて思い、
もしもの時の話を妻に伝えるだけ伝えてみました。
✓記憶が新しいうちに。
✓近い事象が起きた時をきっかけに。
一歩踏み出すチャンスです。

<追伸>
今月は世界アルツハイマー月間です。
様々なところで
~「認知症」とともに生きる~
というテーマでイベントや活動が行われています。
《RUN伴》では、日本全国をライトアップで結ぶ活動をされたり、
《なかまぁる》では、動画やエッセイのコンテストを予定されていたり。
当事者の方に触れてみる
当事者の声に耳を傾けてみる
当事者の声を伝える側になってみる
そんな一歩はいかがでしょうか?
●RUN伴ライトアップ
http://www.alzheimer.or.jp/wp-content/uploads/2020/09/LiveLightingUp2020.pdf
●なかまぁるコンテスト
https://nakamaaru.asahi.com/article/13605550



