**++ 本日のテーマ ++
~「才能」~**
さっそくですが、質問です。
Q)皆さんには、「才能」がありますか?
A)・・・
「才能」と一口に言っても、様々な「才能」があります。
絵を描く"才能"
歌を歌う"才能"
テニスの"才能"
「才能」と言いますと、芸術的な才能やスポーツの才能をイメージされる方が多いかもしれませんが、普段の生活における才能だってあります。
話す"才能"
聴く"才能"
書く"才能"
料理、洗濯などの家事も"才能"ですし、
プログラミングだって"才能"です。
本を読む速さも"才能"とも言えます。
では、もう一度お伺いします。
Q)皆さんには、「才能」がありますか?
これは間違いなく〈ある〉です。

ただ、それが「才能」として発揮できているかできていないかの違いがあるだけです。
どんな「才能」もそれを
〈どれだけ多く使ったか〉
が、大きな分かれ道となっているのです。
誰よりも多くその才能を使っているからこそ花開く。
もちろん、花開くまでの時間の長短はあるかもしれませんが、
間違いなく、才能を開花させている方は、その"才能"を使っているのです。
では、誰よりも多く「才能」を使うにはどうすればいいのか?
それは、まず「才能」のタネを見つけることです。
●好きなもの
●夢中になるもの
●熱中してしまうもの
それです。

子どもたちを見てみてください。
●なぜ、それがそんなに好きなの?
●なぜ、そんなに夢中になれるの?
●なぜ、寝るのも忘れて熱中できるの?
そう思ってしまうようなことってありませんか?
(ご自身の子どもの頃でもあったのではないでしょうか?)
※ちなみに、私の子どもは最近「電車の発車メロディーのYouTube」にハマっています。。。

そこには「才能」のタネが間違いなくある。
それは教えられるものではなく、自ら気づき、のめりこんでいく。
それを国の教育として取り入れたのがフィンランドの教育と言われています。
ご参考までにご覧いただければと思います。
Q)あなたが「夢中」になれるものはなんですか?
<追伸>
今月は世界アルツハイマー月間です。
様々なところで
~「認知症」とともに生きる~
というテーマでイベントや活動が行われています。
《RUN伴》では、日本全国をライトアップで結ぶ活動をされたり、
《なかまぁる》では、動画やエッセイのコンテストを予定されていたり。
当事者の方に触れてみる
当事者の声に耳を傾けてみる
当事者の声を伝える側になってみる
そんな一歩はいかがでしょうか?
●RUN伴ライトアップ
http://www.alzheimer.or.jp/wp-content/uploads/2020/09/LiveLightingUp2020.pdf
●なかまぁるコンテスト
https://nakamaaru.asahi.com/article/13605550



