++ 本日のテーマ ++
~「ラスト・ワーズ」~
突然ですが、「遺言書」を書かれたことはございますでしょうか?
ほとんどの方は書いたことが無いのではないかと思います。
「遺言書」と言えば、財産などの相続の為というイメージが強いかと思いますし、重要な要素のひとつであることは間違いありません。
一方で、〈遺された方々への手紙〉と考えるといかがでしょうか?
明日が当たり前にあるとは限らない。
そのために、伝えたいことを手紙に残しておく。

そんな取り組みが「ラスト・ワーズ」なのかもしれない、
とも思いご紹介させていただきます。
【ラスト・ワーズ】※音声はありません
※あいちトリエンナーレでの取り組みより
こういった形で〈想い〉を伝えることも大切だと思います。
一方で、やはり直接伝えることこそ最もいい方法だとも思ってしまいます。

私は、妻に子供たちに自分自身が感じたときに伝えるようにしています。
子どもたちは何を言われているかわかっていないかもしれない。
でもどこか少しでも残っていてくれたら嬉しいな、と。
両親にはまだまだ足りないので、機会を見つけながら伝えていきたいと思います。
<追伸>
先週は突然の休刊失礼いたしました。
今月11月は発刊が不定期となることをご了承くださいませ。


