++ 本日のテーマ ++
~「ステレオタイプ」~
皆さんは「ステレオタイプ」と聞いて、
ポジティブな印象をお持ちになりますか?
それとも、ネガティブな印象をお持ちになりますか?
・・・
おそらくどちらもあると感じると思います。
「ステレオタイプ」は、正解でも不正解でもない。
あくまでも、ご自身の基準に基づく〈判断〉であり、
絶対的ないい・悪いはありません。

しかし、〈自分が正しい〉が強くなりすぎると、
相手の考え方を受け入れられず、衝突してしまったり、
勝手に決めつけてしまうというようなことが起こってしまいます。
いわば、固定観念や思い込みというものにあたるでしょうか。
そんな思い込みや決めつけによる "一言" が、
人の心をくじく刃の言葉になってしまうことも。。。
そんな一言、名言ではなく《駄言》を集め、
絶版を目指す!という面白い取り組みがありましたので、
ご紹介させていただきます。
【早く絶版になってほしい #駄言辞典】
ttps://adweb.nikkei.co.jp/dagen/
代表的な「ステレオタイプ」の例としては、
●地域性
●ジェンダー
●人種や国籍
●血液型、、、 etc.
などが挙げられます。

リンク先でも紹介されているものもありますが、
●女性だから、、、
●育児中だから、、、
●これだから独身者は、、、
なんて決めつけられるといい気分はしませんよね。
弊社の取り組みのひとつでもある、
●介護中だから、、、
ということもそのひとつとなってしまうかもしれません。
働き方として重要視されるようになった家庭と仕事の両立にあたって、
〈配慮〉はありがたいですが、
〈排除〉は苦しくなってしまいます。
様々な "線引き" の一言、
知らず知らずのうちに使ってしまっていることが、
ある "かも" しれませんのでご注意くださいませ。




