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〈&〉あなたを惑わす「ステレオタイプ」とは?

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「ステレオタイプ」~​

皆さんは​「ステレオタイプ」​と聞いて、
​ポジティブな印象​をお持ちになりますか?
それとも、​ネガティブな印象​をお持ちになりますか?

・・・

おそらく​どちらもあると感じる​と思います。

​「ステレオタイプ」​は、​正解でも不正解でもない​
あくまでも、​ご自身の基準に基づく〈判断〉​であり、
​絶対的ないい・悪いはありません​

しかし、​〈自分が正しい〉​が強くなりすぎると、
相手の考え方を受け入れられず、衝突してしまったり、
​勝手に決めつけてしまう​というようなことが起こってしまいます。

いわば、​固定観念や思い込み​というものにあたるでしょうか。

そんな​思い込みや決めつけ​による ​"一言"​ が、
​人の心をくじく刃の言葉​になってしまうことも。。。

そんな一言、名言ではなく​《駄言》​を集め、
​絶版を目指す!という面白い取り組み​がありましたので、
ご紹介させていただきます。

​【早く絶版になってほしい #駄言辞典】​

ttps://adweb.nikkei.co.jp/dagen/

特設ページはこちら

代表的な​「ステレオタイプ」​の例としては、
 ​●地域性
 ●ジェンダー
 ●人種や国籍
 ●血液型、、、 etc.​

などが挙げられます。

リンク先でも紹介されているものもありますが、
 ​●女性だから、、、
 ●育児中だから、、、
 ●これだから独身者は、、、​

なんて決めつけられるといい気分はしませんよね。

弊社の取り組みのひとつでもある、
 ​●介護中だから、、、​
ということもそのひとつとなってしまうかもしれません。

​働き方​として重要視されるようになった​家庭と仕事の両立​にあたって、
​〈配慮〉​​ありがたい​ですが、
​〈排除〉​​苦しく​なってしまいます。

様々な ​"線引き" の一言​
​知らず知らずのうちに使ってしまっている​ことが、
ある ​"かも"​ しれませんのでご注意くださいませ。

※このバックナンバーの掲載内容は配信当時の情報に基づいており、 現在のサービス内容や制度等と異なる場合があります。