あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始はいかがお過ごしになられましたでしょうか?
どうしてもニュースはコロナの話題が多くなってしまいますが、
●正しく恐れる
●いまできる事、自分自身がコントロールできることに集中する
ということ以外にはないと思っております。
さて、今回は映画の話題から。

昨年一大ブームとなった《鬼滅の刃》
映画の興行収入もとうとう《千と千尋の神隠し》を抜き、トップに躍り出ました。
一時期は映画館に行くことすらできなかったことも、対策次第で楽しむことができるようになったというのはいろいろな意味で大きな進展ではないでしょうか。
そして、映画でこれまた話題になりつつあるのが「えんとつ町のプペル」です。
絵本でしかまだ見ていませんが、ストーリーはとても考えさせられるものです。
そしてその作品を届けていこうとされている活動が多くの方々を巻き込んでいる。
作者でもある西野亮廣(キングコング)さんにとても興味がわきます。
その西野さんのメッセージとして特に好きな動画をご紹介するのに、年始というタイミングはいい機会なのではないか、と思い今回のテーマを選ばせていただきました。
~「人生に失敗など存在しない」平成30年度近畿大学卒業式~
https://youtu.be/dJT\_L6d\_fU8
成功するまで続けてしまえば、
過去の失敗は成功のために必要であった
どうにもこうにも「成果」がでないときがある。
でも続けていれば「成果」に辿り着くときは必ず来る。
それを「人生の11時台」と時計になぞらえてお話されたものはとても心に残るものでした。
『どーせ無理。やめておけ。』
このように"アドバイス"をしてくれる人はやったことがない人、挑戦したことがない人ばかり。
でもその"アドバイス"のために挑戦をやめてしまう人もいる。
それを無くしたい!
『だったらこうしてみたら?』
と伝えているのはリアル下町ロケットのモデルとしてご存じの方も多いかもしれません。
「思うは招く」の植松努さん。
~思うは招く | 植松 努 | TEDx札幌~
『だったらこうしてみたら?』
先月植松努さんをお招きしてご講演いただくイベントの開催に携わり、植松さんのヒトとナリに触れることができました。
30キロ以上もあるミリタリー仕様のリュックサックに
パソコンはもちろんプロジェクターや配線の束などまでお持ちになっていらっしゃいました。
「どんなところでも講演ができるように」
そう仰っていました。
そして、趣味のお話などや年間10000人以上もの子供たちが工場見学に来るお話をされているのを伺いながら、
《子供のように無邪気》
失礼かもしれませんが、そのように感じてしまいました。
『だったらこうしてみたら?』
その結果として、必要なリソースがどんどん集まってくるようになり、
ロケットまで飛ばすようになっていった。
皆さんは、2021年はどんな挑戦をする年にされますか?




