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〈&〉~「夢」~

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「夢」~​

突然ですが、

​Q)皆さんにとって「夢」はなんですか?​

即座に答えられる方、そうではない方
両方いらっしゃるのではないかなと思いますが、
あなたはいかがでしたでしょうか?

​子どもたちに「夢は?」​

と聞くと、​将来なりたい職業など​を話したりしていますよね。

そして、​子どものころの「夢」は?​と聞けば、
何かしらかの夢があったことをお話しできる方が多いのではないでしょうか?

​いつから「夢」というものを
人に話さなくなったのでしょうか?​

私は、日本ゆめ教育協会という子どもの夢を応援していく、
いわゆる​学校での出前授業​にも関わっています。

最近はコロナの影響もあってなかなか実施が難しくなってしまっていますが、
​小学生たちに「あなたの夢は?」​と聞くと、すぐにいくつも話してくれる子もいれば、
黙ってしまう子もいます。

でも、ワークを通じていろいろと話を聞いているうちに、
最後に子どもたちが、

​『私の夢は●●です!応援してください♪』​

と発表してくれたときには関わってよかった!と思える瞬間です。

では、​大人の「夢」は?​

​〈ドリームマネジメント〉​

米国の企業で実際に取り組まれた事例がもとになった書籍、
「ドリーム・マネジャー」というものがあります。

​社員」は自分自身の夢をハッキリとさせ
「会社」は社員の夢の実現を応援していく​

その関係性が実現できると、​自然と企業の生産性の向上や顧客の満足度も上がってくる​

ちなみに元の書籍では​離職率が大幅に改善したという事例​も掲載されています。

​ひとりひとりが「夢」を語り、それを応援し合える関係​
最近でいうところの〈心理的安全性〉の高い関係性にも通ずるもの​がある。

​「個」の力をより発揮しやすい「組織」を創っていく。​
そのためにも、このような取り組みが​より一層大切になっていく​のではないか。

そう​確信​しています。

​「夢」​​大きいも小さいもない​
​「夢」​​遠いも近いもない​
​あなたが実現したいこと​。それはすでに​「夢」​なのです。

​Q)あなたにとっての「夢」はなんですか?
  そして、それを応援してくれる方は身近にいらっしゃいますか?​

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