
++ 本日のテーマ ++
~「リーダー」~
4月は新たなスタートを切る方が多いタイミングのひとつですね。
昨年新入社員だった方々も後輩を迎える方も多い時期かもしれません。
今回は「リーダー」について取り上げてみたいと思いますが、
皆さんにとって「リーダー」とはどんな方をイメージされますでしょうか?
〈先頭で引っ張っていくタイプのリーダー〉
をイメージされる方も多いかもしれません。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
サーバント・リーダーシップと言われるように、先導タイプというよりも後方支援的なリーダーもいらっしゃいます。
私自身も「リーダー=先導タイプ」だと思っていたのですが、
〈リーダーとは望ましい結果を生み出す人〉
という表現をされていたことで、引っ張るだけじゃなくほかのカタチもリーダーとしてあり得るんだなと気づいたのは、それまでの〈枠〉が壊れた瞬間でした。

ではそのようなリーダーとしてどんな人が望ましいのか?
・決断力がある人?
・責任をとれる人?
・全体を把握できる人?
いろいろとあるかなとは思いますが、先週ご紹介させていただいた大久保寛司さんが多くの方々から話を聞いてきた中で肌感覚として感じていらっしゃるのは次の3つだそうです。

あなたはどんなリーダーを信頼されますか?
あなたはどんなリーダーでいらっしゃいますか?
まずは〈関心〉をもって話を聴くことから、なのかもしれませんね。
<追伸>
リーダーの存在は大切です。
しかしリーダーひとりだけで何かを実現することは難しいものです。
〈フォロワー〉の存在があるからこそ、リーダーが〈リーダー〉の存在になっていく。
その例示としてこの動画はTEDでも取り上げられたことがあり、とても印象に残っておりますのでご紹介させていただきます。
【デレク・シヴァーズ/社会運動はどうやって起こすか】
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