
++ 本日のテーマ ++
~「悩む ≠ 考える」~
ゴールデンウィークを目前にして、再度緊急事態宣言が発令された地域もありましたが、発令前後で周囲の状況はいかがでしょうか?
悩ましい日々を過ごされていらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、そんな中今回は、「悩む ≠ 考える」をテーマに取り上げさせていただきました。
〈悩む〉と〈考える〉
似ているようでまったく違うものがこの二つではないでしょうか?
色々な考え方や見方もあるかと思いますが、
シンプルに考えますとこのような違いがあるのではないかと考えています。

《悩 む》
【対象】漠然としたもの
【結論】出ない・出せない

《考える》
【対象】具体的なもの
【結論】出る・出せる
過ぎてしまったことや起きてしまったことについて、
あれこれ「ああした方がよかった、こうした方がよかった」ということを"悩んで"いても起きた【事実】は変えることはできません。
あくまでも変えることができるのは【事実】に対する【解釈】と、その後どうしていくかという【これからの行動】だけです。
「悩んで」いるときは堂々巡りで前に進んでいません。
「考えて」いるときはどんどん次に進んでいっています。
「悩んで」いるときは表情は険しいです。
「考えて」いるときは楽しそうであったりもします。
「悩む」よりも「考える」こと
そのためには、コントロールできること・できないことを知ることから。
〈分ける〉は〈分かる〉
まずはそこから手を付けてみるのはいかがでしょうか?



