『 マイドクター 』

高齢になった親御さんがいらっしゃるとまずは「見守り」から始めようと思われる方も多いかと思います。

「見守り」サービスと言われるものの種類としては、大きく分けて2つのパターンがあります。

ひとつは、本人の意思で周囲の人に《状況》を伝えていくもの。
もうひとつは、周囲の人の意思《状況》を伝えていくもの。

契約そのものは、ご本人の承諾がなければできないものがほとんどですので、「本人の意思」はある程度介在しているものの、多くのサービスは後者の「周囲の人の意思」で状況を得ていくものが多いです。

たとえば、電気やガスなどの利用状況から《状況》を把握するもの、センサー感知で《状況》を把握するもの、さらにはカメラを通じて《状況》を把握するなど。

普段の生活の動きの中から《状況》を把握することは、本人にとって操作などが不要なのでとても便利な面もありますが、

監視されている👀

嫌がる方が多いのもまた事実です。

そんな中で、今回ご紹介する「マイドクター」(セコム)というサービスは、いわゆる

ナースコール

のようなもので、ご本人がもしもの時にボタンを押して駆けつけてもらえるというサービスです。

 ●自分で呼ぶ
 ●家族ではなくセコム

家族に迷惑をかけたくない自分の事は自分でと思っていらっしゃる方はこのようなサービスを好まれるそうです。

監視と見守りの差

とても大事なポイントだと改めて感じたサービスでしたので、ご紹介させていただきました。


新しいカタチの介護研修
~仕事と介護の両立支援研修 けあとの遭遇®ワークショップ~

ワークショップ

コラム | 介護はじめの一歩

介護お役立ち情報 | 情報・ツール・見守り