avatar
人事・労務 担当者さま
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年問題とも言われているように、その子供世代である従業員が今後「親の介護」を抱えるようになってくる。
その時に従業員が倒れてしまったり、離職してしまったりすると会社が立ち行かなくなるので、とりあえず制度は作ったけれども不安が残る
avatar
従業員の皆さま
親が60代、70代になってくると、健康状態も気になるようになってくるし、周りでも「介護」を抱えて困っている人の話も聞いたりすると、自分も不安になってくる。
全然「介護」の事なんて知らないし、どうすればいいのか、誰に相談すればいいのかも見当もつかない
avatar
人事・労務 担当者さま
30代、40代の従業員「介護」を抱えることに対して手を打っていくのはさすがに早いのではないか?
avatar
従業員の皆さま
「介護」って聞くと、結構年齢が上の方が抱えるイメージを持つんだけど、最近育児と介護を同時に抱えてしまうダブルケアって言葉も時々聞くようになってきているように、育児をしているような30代・40代でも「介護」が始まることも十分あり得るなんて聞くと急に不安になってくる。。。

++けあとの遭遇®++ 

~「仕事と介護の両立」を疑似体験する~

 漠然とした不安はあるものの、
〈ジブンゴト〉にしにくい代表格のひとつである「介護」の問題

これをいかに〈ジブンゴト〉とできるか。
職場としても〈おたがいさま〉とできるか。

その両方にアプローチするために開発された
ボードゲームを使った けあとの遭遇® ワークショップ

実際に〈介護〉を抱えるというのはどういうことなのか。
実際に〈介護〉を抱えた同僚がいる状況というのはどういうことなのか。

講義形式のセミナーではなく、ボードゲームを使ってリアルに体験することで、
より効果的な学習効果が期待できるように設計された
アクティブラーニング形式 けあとの遭遇® ワークショップ

プレイヤーは、ビジネスパーソンの一人として「人生」をシミュレーションしていただきます。
各々の「人生」における目標(ミッション)を達成しようと生きている中で、
様々な〈イベント〉が発生し、〈選択〉を迫られる


そのような中でプレーヤーは、
〈自分の人生〉とのバランスを考えながら意思決定をしていただくことで、
自分自身の人生に〈介護〉が加わったときにどんな影響があるか“実体験”していただきます。


ゲームを通じた体験で、ビジネスパーソンおよび職場における「仕事と介護の両立」を考える土台を築きます。

++ ファシリテーター ++

hagiwara_hiroyuki
lee_sumiko

++活用シーン・対象者++

++けあとの遭遇®開発の背景++ 

++ 体験会の様子 ++

++ 体験者の声 ++

<ビジネスゲーム>

avatar
保険/女性
シビアな題材ですが、「講義形式」ではなく、
「ゲーム」として体験すること強く
そして楽しく気づきを得ることができました。
avatar
会社員/男性
本やセミナーによる学びは受け身になりがちですが、
ゲーム形式は自ら考える能動的な学びとなったので、
深い学びとなりました。

<気づき>

avatar
メーカー/男性
介護に対して漠然とした不安がありましたが、
考えるきっかけとなりました。
avatar
介護/女性
もっと両親に寄り添いたいと思いました。
そして親ともっと話をしてあげたいと思いました。

<チームビルディング>

avatar
会社員/男性
周りの方や介護サービスなどをうまく活用し、
ひとりで抱え込まない事の大切さに気付けました。
avatar
会社員/女性
ワークショップ体験後、職場内でプライベートな話も含めて、
コミュニケーションをとりやすくなった
のは驚きました。

++ 体験会・イベント予定 ++

++ 導入実績 ++