++ けあとの遭遇® ワークショップ ++ 

~「仕事と介護の両立」を疑似体験する~

 漠然とした不安はあるものの、
〈ジブンゴト〉にしにくい代表格のひとつである「介護」の問題

これをいかに〈ジブンゴト〉とできるか。
職場としても〈おたがいさま〉とできるか。

その両方にアプローチするために開発された
ボードゲームを使った【けあとの遭遇®】ワークショップ

実際に〈介護〉を抱えるというのはどういうことなのか。
実際に〈介護〉を抱えた同僚がいる状況というのはどういうことなのか。

講義形式のセミナーではなく、ボードゲームを使ってリアルに体験することで、
より効果的な学習効果が期待できるように設計された
アクティブラーニング形式 けあとの遭遇® ワークショップ


プレイヤーは、ビジネスパーソンの一人として「人生」をシミュレーションしていただきます。
各々の「人生」における目標(ミッション)を達成しようと生きている中で、
様々な〈イベント〉が発生し、〈選択〉を迫られる


そのような中でプレーヤーは、
〈自分の人生〉とのバランスを考えながら意思決定をしていただくことで、
自分自身の人生に〈介護〉が加わったときにどんな影響があるか“実体験”していただきます。


ゲームを通じた体験で、ビジネスパーソンおよび職場における「仕事と介護の両立」を考える土台を築きます。

++ 活用シーン・対象者 ++

A)ベーシック・コース

<対象:一般従業員の方向け>

<対象:一般従業員の方向け>

【テーマ】
  ジブンゴト化  職場づくり という土台構築
【目 的】
 「介護」についてほとんど関心が無い方々、他人事になってしまっている方々に向けて、「仕事と介護の両立」における共通言語・共通認識の基礎を創り出し、 何かが起こったときに相談しやすい〈職場づくり〉をするため。
【対象者】
 一般従業員向け(主に30代~40代)
 まだ「介護」が現実味を帯びていない従業員層。
【内 容】
 ① けあとの遭遇® ワークショップの実施
 ② ダイアログ・セッション(対話を通じた相互アプローチ)
③ 「介護」に関するミニセミナー
  (介護周りの知識や介護保険制度、企業の人事制度・窓口紹介など)
【人 数】1回あたり10名-30名程度
【時 間】3時間
【価 格】20万円~(参加人数や内容によって異なります)

(タイムスケジュール 例)

b)マネージャー・コース

<対象:主に管理職の方向け>

※現在準備中

++ 体験会の様子 ++


++ 体験者の声 ++

<オリジナル>

シビアな題材ですが、「講義形式」ではなく、
「ゲーム」として体験すること強く
そして楽しく気づきを得ることができました。(保険・女性)

本やセミナーによる学びは受け身になりがちですが、
ゲーム形式は自ら考える能動的な学びとなったので、
深い学びとなりました。 (会社員 ・男性)
 

<気づき>

介護に対して漠然とした不安がありましたが、
考えるきっかけとなりました。(メーカー・男性)

もっと両親に寄り添いたいと思いました。
そして親ともっと話をしてあげたいと思いました。(介護・女性)
 

<協 力>

周りの方や介護サービスなどをうまく活用し、
ひとりで抱え込まない事の大切さに気付けました。(会社員・男性)

ワークショップ体験後、職場内でプライベートな話も含めて、
コミュニケーションをとりやすくなった
のは驚きました。(会社員・女性)

++ 体験会・イベント予定 ++

++ 導入実績 ++

株式会社HRインスティテュートさま