こんなお悩みありませんか?

avatar
人事担当者さま
超高齢社会となり、今後は会社として育児や病気と同様に「介護」と仕事の両立支援が必要になってくるけれど、まだ先の話。
いま現在はそれほど介護を抱えた社員もいないので、とりあえず法律要件だけは満たした制度にしておけば問題ない
avatar
社員の皆さま
たしかに親が高齢になってくると、健康状態も気になるようになってくるし、周りでも「介護」を抱えて困っている人の話も聞いたりすることもあるけれど、まだ大丈夫かなと。
万が一の時には、その道のプロがいるはずなので、なんとかなるだろう。

本当に大丈夫ですか?

avatar
&
介護は、「突然」始まると言われています。
そしてその「突然」に直面した時、想像以上の出来事の連続でパニックになってしまい、正しい判断を行うことが難しくなってしまうことがあります。
avatar
&
なかなか職場でも相談できず、精神的にも追い詰められてしまい「6ヶ月」という短期間〈介護離職〉という決断をしてしまう方が約40%もいらっしゃるのです。
avatar
人事担当者さま
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる2025年問題とも言われているように、その子供世代である40代から50代の働き盛りの従業員が今後「親の介護」を抱える方が増えてくる。
その時に従業員が立て続けに離職してしまったりすると会社が立ち行かなくなるのではないか、と不安になる。
avatar
&
制度は90%以上整備されているにもかかわらず、その制度はほとんど利用されていないと言っても過言ではない状況。
なぜそのような「すれ違い」が起きているかと言えば・・・
avatar
人事担当者さま
事前に手を打つ必要があるのはわかるのだけれども、社員が興味を持ってくれないことには届けたくても届けられない

比較的介護を抱えるタイミングが間近に迫っている世代ならまだしも、たとえば30代、40代の従業員「介護」に対して興味を持ってもらうのはさすがに難しいのではないか?
avatar
社員の皆さま
「介護」って聞くと、結構年齢が上の方が抱えるイメージを持つけれども、最近育児と介護を同時に抱えてしまう〈ダブルケア〉って言葉も時々聞くようになってきているように、育児をしているような30代・40代でも「介護」が始まることも十分あり得るなんて聞くと急に不安になってくる。。。
avatar
&
従来は育児が終わってから介護、ということも多かったかもしれませんが、いまは晩婚化や晩産化に伴い、育児の最中に介護ということも決して珍しくありません
特に働く女性が危機意識を持っている傾向があります。
avatar
&
「介護」と仕事の両立経験者はまだまだ職場に少ないため、介護に対する抵抗感や思い込みが相談のハードルとなってしまうこともあります。
だからこそ、いままで話したことが無い「介護」の話題をゲーム感覚で話してもらう体験無意識の壁を取り払うきっかけにもなります。

けあとの遭遇®

けあとの遭遇® ワークショップでは
ボードゲームを通じた疑似体験をしていただきます

●介護を抱える「きっかけ」とはどんなものなのか?     
●介護を抱えると「生活」にはどんな影響があるのか?    
●介護を抱えた同僚がいる「職場」にはどんな影響があるのか?

 参加者の皆さまには「当事者」のおひとりとして
ゲームをプレイしていただきます

「介護」を抱えるとはどういうことなのか?

「心構え」を持つためには「介護」のイメージを持つことから

ファシリテーター

様々なバックグラウンドを持つ
ファシリテーターがお届けします

提供価格

けあとの遭遇®開発背景

メディア掲載等(一部)

参加者の声

<ビジネスゲーム>

avatar
保険/女性
シビアな題材ですが、「講義形式」ではなく、
「ゲーム」として体験すること強く
そして楽しく気づきを得ることができました。
avatar
会社員/男性
本やセミナーによる学びは受け身になりがちですが、
ゲーム形式は自ら考える能動的な学びとなったので、
深い学びとなりました。

<気づき>

avatar
メーカー/男性
介護に対して漠然とした不安がありましたが、
考えるきっかけとなりました。
avatar
介護/女性
もっと両親に寄り添いたいと思いました。
そして親ともっと話をしてあげたいと思いました。

<チームビルディング>

avatar
会社員/男性
周りの方や介護サービスなどをうまく活用し、
ひとりで抱え込まない事の大切さに気付けました。
avatar
会社員/女性
ワークショップ体験後、職場内でプライベートな話も含めて、
コミュニケーションをとりやすくなった
のは驚きました。

導入実績

体験会スケジュール