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〈&〉~「コップの水」~

けあとの遭遇®プロジェクト2分で読める

こんな話を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

​『 この写真を見て...​
  ​コップの水は "もう" 半分しかない、と思うか
  コップの水は "まだ" 半分もある、と思うか 』​

様々なとらえ方があるこのお話でもありますので、ひとつのとらえ方としてご紹介させていただきますと、

 ​前者​​比較的悲観的なとらえ方​をしたり、​過去にフォーカスが向きやすい傾向​があったりするタイプ。
 ​後者​​比較的楽観的なとらえ方​をしたり、​未来にフォーカスが向きやすい傾向​があったりするタイプ。

また、一方で​コップの中の水にフォーカスを向ける​のではなく、
​コップの中の「空間」に目を向ける​ことで、そこに​まだ満たされていない〈可能性〉を見出すという見方​もありますね。

さて、今回はこの​「コップの水」のとらえ方でこんな捉え方​も確かにあるんだな、と思う話がありましたのでご紹介。

以前「いちばん勇敢なコトバ」という記事でご紹介させていただいたこちらの書籍。

改めて目を通していてふと目に留まったのが​まさに「コップの水」のお話​でした。

『ぼく モグラ キツネ 馬』より一部参照

​『 コップがあるってことが、うれしい 』​

コップの中にある​水​でもなく
コップの中の​水以外の空間​でもなく
​コップそのものが"ある"​ことに目を向ける

何かがある・ないと感じる時、そこになんらかの ​"うつわ"​ がある。
それは​「あなた」自身という "うつわ" がある​からこそ感じられることなのではないか?

だからこそまずは ​"うつわ"​ そのものが"ある"ということを喜ぶこと。

それが大事なんだ、というメッセージなんじゃないか?
と私は感じました。

この絵本のメッセージをご覧になって、
あなたはどのように感じましたでしょうか?

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