++ 本日のテーマ ++
~「〈怒り〉の源は別の感情?」~
今回のテーマは「〈怒り〉の源は別の感情?」です。
まずは、前回のメルマガで取り上げた「アンガーマネジメント」について、
感想をお寄せいただいた交流ぷらすかいのCyanさんからとても嬉しいコメントとともに、さらなる気づきを得られるコメントをいただきましたのでご紹介させていただきます。

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いつもメルマガ ありがとうございます。
アンガーマネジメントは 交流ぷらすかいの上田も受講してきて
もっと詳しく学びたいと言っていたものの一つです。
<怒りは 直接感情ではない>
「嬉しい・悲しい・楽しいなどは 直接的 物事に関して沸き起こる感情」だけど
「怒りは その前に 期待・悲しみ・絶望などから引き寄せられてくる二次感情」だと言っていました。
交流ぷらすかいでは
<自分らしく暮らしていく場の提供>活動をしていくうえで
まずは 私たちが 自分らしく 幸せを感じる暮らしを実践していこうと思っています。
そういう意味では
マット君の会社も 同じように
<自分を・家族を大切にしていく>ベースを
きちんと実践しながら前に進んでいる会社ですから
これからの時代に ますます必要な会社ですし
たくさんの方が<気づき>を感じて 自分らしく幸せな心でいられるよう
このマット君の会社の存在を知ってほしいと思います。
*脚注*
「マット君」は近しい方々から呼んでいただいているワタクシのニックネームです
~~~~ ここまで ~~~~
〈怒り〉は二次感情。。。
つまり、〈怒り〉という感情の源には他の感情がある。

『嫌われる勇気』で有名になったアドラー心理学においても、
〈怒り〉の感情は「目的」があって発動する感情と言われています。
~~ 引 用 ~~
怒りの元には、別の感情がある。
その元は一次感情といい、
悲しみ、心配、落胆、寂しさなどがベースに潜んでいる。
次にくる怒りは二次感情となり、対人関係の中で発動する。
アドラー心理学によれば、感情は、ある状況で、特定の人(相手役)に、
ある目的(意図)をもって発動されるとする。
そして、怒りの目的にあるのは、大きく次の4つだ。
(1)支配
(2)主導権争いで優位に立つこと
(3)権利擁護
(4)正義感の発揮
(出典:プレジデントオンライン
https://president.jp/articles/-/23394?page=2)
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〈怒り〉には、別の感情(悲しみ、心配、落胆、寂しさ)があり、
「目的」を実現するために、〈怒り〉の感情をぶつける。。。

前回のメルマガでご紹介した"技術"は、
・別の感情
・怒りの目的
に気付くためのプロセスかもしれません。
11/11は介護の日。
「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」
この語呂で選ばれたのが11/11です。
〈あったか介護〉
怒りの感情をぶつける前に、少しだけ"技術"をつかってみませんか?



