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〈&〉「想像力」は人間だけが持つチカラ?

けあとの遭遇®プロジェクト3分で読める

​++ 本日のテーマ ++
~「想像力」~​

​〈ジブンゴトとして考える〉​

前回の〈&〉で取り上げさせていただいたテーマとして​「ジブンゴト」​を取り上げさせていただきました。

そしてその​「ジブンゴト」​として考えることができるためには、
​2つの力が大きく影響している​と考えております。

今回はそのうちの​ひとつ目をお伝えしてみたい​と思います。

​〈想像力〉​

前回はその​キーワード​としてある出来事を
​「自分自身の未来とつなげること」​
ということに触れさせていただきました。

もっと身近な例で表現するならば、
 ​"だろう"運転 と "かもしれない"運転​
でしょうか。

自動車の運転免許をお持ちの方であれば講習などでお聞きになったことがある方も多いと思います。
 ​"だろう"運転 ➢自分の未来には「起こらない」だろう
 "かもしれない"運転 ➢自分の未来に「起こる」かもしれない​

​後者がより〈ジブンゴト〉としてとらえられている​ということを感じていただけるのではないでしょうか?

先日SNSで ​#7日間のブックカバーチャレンジ​ というチャレンジでご指名をいただき、せっかくの機会だからと思い何冊かご紹介させていただきました。

その中で、​『先人の智慧』というタイトルで7日目に投稿させていただいた投稿がこちらです。

私自身は元々福祉関係・介護関係に関わっていたわけではありませんが、ご縁があって、
 ​〈当事者の声〉​
に触れ、それを​他の方に伝えていくためにどうすればよいか?​
​ただ伝えるだけではなく、"気づき"を得ていただき、行動変容につなげていくためにはどうすればよいか?​

そのような機会があり、辿り着いたのが​「ボードゲームを使った疑似体験」というカタチ​でした。

当時も今も大事にしていることとしては、
 ​〈当事者の声〉​
です。

長谷川和夫氏(認知症研究の第一人者)は、
 ​『自分自身が認知症になってようやく認知症のことがわかった』​
丹野智文氏(若年性アルツハイマー型認知症当事者)は、
 ​『当事者の気持ちは当事者にしかわからない』​
と仰っています。

 ​"当事者" の気持ちは "当事者" にしかわからない​

とは言っても​当事者の気持ちに近づくことはできる​と思っています。

そのために​大切な力のひとつ​が、
 ​〈想像力〉​
だと考えています。

​本や映画、ゲームなどを通じた「疑似体験」​は、
 ​〈想像力〉​
を刺激してくれるとてもいい手段です。

もうひとつのチカラは​次回にご紹介​させていただきます。。。

まずは今回の​ひとつ目のチカラ「想像力」​

 ​〈”だろう” と ”かもしれない”〉​

普段の生活でどちらで物事をとらえているかを​ちょっと意識​してみると

 ​〈ジブンゴトとして考える〉​

ことができているかを確認できるかもしれません。

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