
++ 本日のテーマ ++
~「100万人」~
本日は3月3日、ひな祭りですね。
人形にお料理、飲み物などイメージされる方も多いかと思います。
徳島県の"勝浦"や千葉県の"勝浦"で毎年開催されてきた、
「ビッグひな祭り」では、3万体ものひな人形が展示されるそうです。
〈3万体〉
人形としてこれだけの数が集まると圧巻の光景ですね。
では、本日のテーマである「100万人」はどれくらいの数字なのでしょうか?
まずはこちらの動画をご覧くださいませ。
毎年2月の最終日は「Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)」となっています。
〈100万人〉
多いような少ないようなちょっとイメージがしにくいかもしれませんが、
先ほどの動画で出てきたように、
●「伊藤」さんの知り合いがいらっしゃるように
●「120人に1人」となると1学年に1-2名いらっしゃるように
思ったよりも《身近な存在》としていらっしゃるのかもしれません。

難病に限らず、何かを抱えながら生きていらっしゃる方。
ほとんどすべての人がそうだと思います。
「介護」もそう。
仕事をしながら介護をされていらっしゃる方は《350万人以上》
認知症を抱えていらっしゃる方は2025年には《700万人以上》
【編集部注(2026年8月)】 本文の「700万人以上」は、2021年当時に用いられていた旧推計です。厚生労働省「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の概要」では、2012年の有病者数462万人をもとに「2025年 約700万人(約5人に1人)」と見込まれていました。その後、2024年に公表された新しい調査・推計により数値が更新され、厚生労働省「認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計」では、2025年の認知症高齢者数は約471.6万人(高齢者の12.9%)と推計されています。旧推計が誤りだったということではなく、その後の新たな調査・推計によって更新されたものです。
抱えていらっしゃる方々は常に緊張状態にある、かもしれません。
そんなとき、その抱えている不安をふと吐き出すことができたら。
「何かできる事はありますか?」と声をかけてもらえたら。

あなたの身の回りの方に、そしてあなた自身もその〈当事者〉となることは決して珍しいことではないのかもしれません。
Q)あなたのまわりに何かを抱え込んでいる方はいらっしゃいませんか?



