株式会社and familyのホームページをご覧いただきありがとうございます。
代表の佐々木です。

ワタシがなぜ株式会社and familyを立ち上げたのか。
どんな想いをもって取り組んでいるのかについて少しお伝えしたいと思います。

ワタシは、中学生の頃にある難病のひとつと診断されたことがきっかけで、
「ヒトに自分自身の事を話す」ことが苦手になりました。

難病は、原因が不明であったり、治療方法が確立されていない病気、
そして患者数が一定数以下のいわゆるレアケースなものです。

そして、当時(1993年)はインターネットもなかったため、
難病という重圧に将来が真っ暗になりました。

たとえば、結婚

ワタシは元々結婚願望が(なぜか)あった方でした。
というよりも “あたりまえに” 結婚し、子供が生まれるモノと思っていました。

その病気は、原因も治療方法もわかっていなかったこともあり、
遺伝するのかどうかもはっきりわかっていませんでした。

仕事をするのもなかなか難しい方もいる。
という話も聞きました。

そのような話を聞いたときに、理解できていないところも多々ありましたが、
正直なところ「ワタシの人生は終わった」と思ってしまいました。

そんな状況でワタシがとった選択は、

話すと迷惑をかけるかもしれない
話すと相手に負担になるかもしれない
話すと自分から離れて行ってしまうかもしれない

そうなってしまうくらいなら、自分の気持ちを押し込め、
虚勢を張ってでも、「大丈夫」と話を合わせていればいい。

という「人生を楽しむ」とは程遠い無難な選択でした。

ある“きっかけ”“出逢い”により、
「自分自身の事」を話せるようになるまではずっと、

話せない、話さない
無理をする、強がる
そして倒れる

それを繰り返していました。

話せるようになってからは、

勝手に抱え込んでいただけだった
自分だけが苦しんでいると勘違いしていた
もっと早くに話しておければよかった

ということを強く感じるようになりました。

そして何よりも、〈家族〉に支えられている自分自身がいる。
そこに気が付けたとともに、〈家族〉もまた私の存在に支えられている。

〈お互い様〉

〈家族〉というあって”あたりまえ”、と考えてしまいがちな存在が、
本当に大切な存在であること。

そしてその大切な〈家族〉を本当の意味で大切にできているだろうか?

ワタシの自分自分自身の体験から、

何か〈きっかけ〉がないとその大切さに気が付けない。
何か〈きっかけ〉がないとコトバにできない。
何か〈きっかけ〉がないと想いを伝えることができない。

ということをどうやって伝えていくことができるだろうか。

そこがand family創業の原点です。

【もっとラクに生きられる”生き方”を】

病気、アレルギー、介護、
不妊、育児、障害、、、

理由はなんであれ、

〈ひとりで抱え込んでしまう〉

ということを無くし、ラクに生きてほしい。

あなたの人生は、〈あなたの舞台〉です
あなたは、〈あなたの舞台の主人公〉です

でも、舞台はひとりで創り上げることはできません。

あなたを支えるヒト
あなたに支えられるヒト

〈家族〉

あなたにとって〈家族〉は血のつながった方だけではありません。
夫婦はもちろんの事、親しい友人や職場の仲間も〈家族〉です。

〈家族〉を支え、支えられているということに気づき、喜び、共に生きる。

そんな“きっかけ”を創り続けていきます。

株式会社and family  
代表取締役 佐々木将人


クラウドファンディング・プロジェクトページでも想いを綴らせていただいております